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成長

rihoちゃんがビッグベンを聴いてること。俺はビグベンのことよくわからないけど、たしかに、誰かにこれがかっこいいよって言われたからこれがかっこいいものなんだって短絡的に感情を塗り固めて、決めつけるようにビグベンのCDとか聴いてしまってるとしたらどうかと思うけど(俺は人のこと言えないけど)、彼女があえてビグベンを聴くってことは既に愛ちゃんというスクリーンや自らの感覚を通してビグベンを観るってことをしてるんじゃないかなぁと思う。たぶんビグベンを聞くってことは、彼女にとって世界につながるようでいても、娘。っていうものの範疇を抜け切らないうえでの体験なんだと思う。彼女にはこれからどんどん感性の行方を停留させることなく旅してほしいと願うし、何かを好きだっていう気持ちと、それに関わる自分を装飾せずに、色々なものを見てくれたらと思う。そういう感性の旅を続けた先に、たぶんきっと、娘。という枠を抜け出した場所で、娘。ではないひとりの彼女自身が、何か心を震わせる表現に出会うことがあるのだと思う。そうした彼女自身が娘。に舞い戻ったときにこそ、彼女が娘。で踊ることの意味もまたあるのではないか。それは何も彼女だけに言えたことではない。単に肉体が旅すれば人は変われるわけではなく、もっと内的な旅から娘。に帰るってことが大事なのでは。仮に、単に何かに惚れることへの焦りからビグベンを聴いていたとしても、それが悪いことだとは思わない。そうやって色々知っていくことだってあると思うので。だから、まだ世界に目を開いて間もない子にビグベンは駄目だとか短絡的に否定することはどうなのか。そして、ビグベンのCDを先輩のgakiさんに貸すってことは、単にgakiさんが韓国がすきだから貸してあげようっていうのとは別に、ビグベンという表現を通した彼女の気持ちっていうのもどこかにあるのではないかと思う。

タイム 4月5日

今日タイムでkanonちゃんが何を話していたかは全く記憶にないが、はしゃぐayumiとharunanの二人を静かに見つめている時間から名前を名乗るときまでのわずかな時間、発火し続ける娘。のなかで唯一不燃物として異なって光る彼女の瞳を前にしては言葉も表情も彼女の上面だけを信じるのは酷にすら思える。なにも安定していない。なにも覆い尽くさない。そうしようとしなくていい。ただ、今日のケーキのシーンですら少し遠く離れていたようなその瞳のように、ちゃんと存在していれば、それがそのまま一番彼女の美しさを感じる。相互炎上する娘。の戯れのなかにおいても、彼女は明らかに戯れにまみれ切ることのないほどに、娘。とは別種の澄み切った瞳をしていることがある。そこに香音ちゃんはいるのではないか

4/3 公開生放送 feel so xxxx

日頃、失望の対象である、巡る季節や天気に対して透き通った感情を何一つ持てないという性格も、愚かながらにこの日ばかりは役立ったといえるのか。暴風雨の警報も、遅延する電車も、靴が水に浸ったところでまるで実感がなく、よく舗装された黒い車道をなんの感動ももたらさない奇跡の色彩でオーロラのように這っていく雨飛沫を、まるで自分に関係ないことのようにしか思えず、その路上の写真をツイッターにアップすることくらいでしか、この天気と関わることはできなかった。

初めて降り立つ駅の改札を通過し、庇に雨風を防がれた切符売り場の空間に出ると、名前を知る女の子が3人と知らない大人が佇んでいた。mxxxxg mxxxxeの女の子。彼女がお喋りする声が雨音に曖昧にされて俺の耳に届いた。これはいけない、これはいけないんだと思って、でも心臓が高鳴って、わけのわからない独り言を口走っていたかもしれない、そっと後ずさりして、不埒に騒ぎ立てる心臓に踵で杭を打ちこむ気持ちで片足を薄汚れた駅の壁に突き立ててよっかかり、かっこをつけて荒れた空模様を気にするようなふりをすることにも徹することが出来ず、とうとう彼女を見てしまっていたら、佇む聖域の中にあった彼女の視線がそこから離れて目が合った。俺はそこで自分の姿を隠し切れなかった。俺は何も言わずなれなれしく頭をさげた。無音。名前のない時間が走った。

放送中、観覧者に向けてのスピーカーはない。俺は携帯したラジオをチューニングして、それを聞きながら観ていた。近い。観覧者はスタジオの建物の周りをローテーションのために歩かされ、再び順番を待ち、窓の向こうを眺める。
彼女が視線を窓の外にちらっと黒目をやるときの目元の意思が、電波に声を乗せている彼女の存在と激しく齟齬しているように思えてしまった。初めて見た。彼女が、ただただ命の奥底に根差して彼女自身のためだけに娘。に生きてるのだというきっと素晴らしいであろうことに気付かされたような瞬間だった。結局あらゆることは強風に剥がれ落ち、気持ちの中にそれだけが残った。アイドル刑法は俺に明確な罰を与えない。ある瞬間、突然音も言葉も聞こえなくなり、サイレントの世界を垣間見る。伏し目したときの目の下の膨らみが睫毛の影に彩られた繊細な顔立ちの美しさは声に出しては何も語らない。

# 3月17日 中京 昼 夜行バス内でのメモ改変

sayuは実際ステージから僕をみていたかどうかわかりませんが、僕がついsayuの方をみていると彼女は完全に僕に踊りかけて来る視線の瞬間があります。彼女は自分の美しさの延長線上で僕をみているようでした。だからKILL ME…と思い、僕は歓喜の中で敗北しました。ひとつにまとめた髪が瞳に被さり、その色を変えていくその瞬間の彼女に
そしてさゆを例にあげて言うと今回なにより素晴らしかったのは、里保ちゃんの踊りが、そういった観る者の視線と駆け引きするものになっていたということでした。

GIVE ME LOVEで、もしかしたら彼女は踊りや歌の中にまだ見ぬ恋を先走らせているのではないかと思った。
彼女が腕を差し出して、小指から人差し指へと絡めとるようにLOVEを掌に握りしめた後、親指で鍵をかけるその瞬間の表情

シルバーの腕時計、reinaの歌声の震えは確かに孤独に震えていた。細く、それでいて響き渡るような声が、つまりreinaの洞窟の奥底から、地底湖の水面に静かに波紋を立てて渡った声が、表出する世界のあらゆるその他を全て氷柱に凍てつかせ、reinaの声それだけを響かせた。聴いていて、どこまでも底深い印象を受けた。MCで、快感フレーズという漫画が好きだと言っていた。

そのreinaの歌声の横で踊るrihoは静かに揺らぐように、あまり客席に目をやらず、自らに語りかけるように踊るのが印象的だった。腰の位置を自ら斜め上へずらすような動作があるのですが、それがとても美しくて、単に超絶技巧を稚拙に繰り出すことだけが目的になるのではなく、技術の流暢さがそのまま彼女のステージ上での日常からは想像しがたい妖艶さにちゃんと繋がっているという点が素晴らしいと感じた。

彼女の装着したシルバーの腕時計の帯は、彼女が手首の動脈をそっと胸に降ろしていくその時、白い光をプリズムのみたいに小さく乱反射を残して照明を落とす。

秋麗
ガキさんの隣を踊るrihoは、水甕を肩に携え、それをガキさんに浴びせながら踊る女神でもあったし、絨毯の上でガキさんに寄り添って舞い歩くプリンセスでした。彼女がガキさんに耳打ちをする瞬間は毎回美しくて溜息が出ます。この曲が一番痺れます。回替りでしかやらないのが残念だけど。ガキさんのこのツアーでの絶対的な存在感の隣で小さく微笑みながら踊っていて、No.2を見事に極めている感じがある。

恋愛ハンター
かつて、れいなちゃんはこの曲をゾンビっぽいと言っていた。自分はこれを、むしろメカっぽい曲だと思ったが、よくよく観てみれば、三人の後ろを踊る娘。たちの絶対零度の無表情の下方では、肉体の温度だけがインベーダー的なステップや、サークルを描く呪術機械的なステップに迸って火花をあげているものだから、娘。のサーモグラフィーは紫に混色して、一種バイオレンス的な様相を呈しているので、たしかにこれはゾンビであるのかもしれない。そして彼女たちが作り出す異様な雰囲気が、里保、ガキさん、れいなちゃんの人間的な生々しさを一層露わにさせるところがあるようです。れいなちゃん吐き捨てるように、それでいて男の頸筋を撫でるように囁くstay with meが素晴らしいですね。娘。終末世紀的なあの極限環境で発せられる声にあれほどの魅力があるとは。恋愛ハンターは娘。内で対比的な構造を見せながらも、全体的にはそれが加速的に作用していて、脅威を放っている曲であると思います。

あと、好きだな君がのmizukiについてですが、笑顔が伝わりにくいと言われるのを自覚していながらも、その平熱のままに踊り、表情の小さな起伏のなかでさえ、あれだけ大きな魔法を生み出しているところにあるのだと思います。結局、縮尺を狂わせたところにしか本来の魅力は生まれないのではと感じました。彼女があれほどの凄まじさをみせている以上、彼女の身体に追随していっている彼女の意識がどのような魔法をみせているかというところまで語られずに、単に彼女の肉体の凹凸だけが表面的に滑り語られているという滑落視線の現状は残念です。

9期の四人が歌う、涙が止まらない放課後は全員の歌声的にかなり好きです。eriponの歌声はやっぱり凄いですね。声帯の震えが何にも染まってないというか、コンサートで聴きたいと思う感じでした。彼女の歌声が今後も彼女とともに変化していく過程が観られたらと思います。

正直言うと全体曲の中でまだまだ全くちゃんとみれていない曲がたくさんあるのですが、rihoさんは曲のサウンドまでも歌っていたのが印象的で、そういった彼女のリズムとして消化された感覚が表情や動きとも連動している感じで、ただ単に踊りを丁寧になぞるだけのダンスではなく、より彼女が感覚的に咀嚼したものが動きへと昇華している印象を受け、それが非常に素晴らしかったです。あらゆる要素を自らの装飾へと変えていくようなところがありました。自分は殆ど彼女だけを観ているのですが、その表情や歌声が最もリアルに感じられるのがGIVE ME LOVEや秋麗やシルバーの腕時計などの大人っぽい曲だった。かといって元気ピカッピカッ!ではサビ前のブレイクのるんるんって感じのところが、もうただ子供が花一匁をやる感じではなくなって、大人っぽかった。本当に自分が書きたいことはこのようなことについてだけなのですが、肝心のことがあまりかけないのでダメだな。

夜公演のチケットはなかったので、昼公演を終えたら、とりあえず会場を離れて、夜までほっつき歩いて、味噌カツを食べた。美味しいのにすごく寂しくて、箸でつかんだ一切れが遠く感じられた。

彼女はなんなのか

【僕にとって彼女とはなんなのか(憶測)】

リボーンの舞台裏映像で舌をルルルルルっといった風に上顎に振動させながら、もりさきさんのインタビューに入り込んできた彼女はなんなのか。カメラに対して舌の運動してますと呟いたきり(この時の表情も動物じみていたが)誰に対しても言葉を発さずにひたすら他の子たちに対してもルルルルるっという風にやっていた。あてもなく威嚇しているようなその愛しい姿に、僕は口を噤みます。なぜなら彼女はステージに上がると呼吸すら統制して踊っている。自分はラジオから彼女を知っていった(好きになった)ので、ステージと舞台裏などリラックスしたの彼女は随分違うなと思うことがあります。(当たり前といっちゃ当たり前ですが、もっと深い部分でという事です)。これは、バスツアーのトークで、裏表がある人は誰?といったテーマで、ふくちゃんとえりぽんが里保ちゃんを指名したのですが、その際二人とも具体的な裏表について明確な理由は言えないが「なんか、なんかね~、」といったような感じでした。それはつまり僕も同じで、「なんか、なんか違う」といった曖昧なものではあるのですが、その感覚の存在についてはある程度の確信があります。そういうこともあり、ステージの彼女との距離感は、無条件にべたべたと愛せるほどたやすいものではないし、というか、彼女自身、ステージの上では無条件に愛される(日頃かわいいかわいいといわれる事など)ことに対して距離を置いて立っている彼女であり、そういうものに頼らない彼女であるように僕は感じていますし、それは彼女の素晴らしいところではないでしょうか。(彼女が自撮りで大人びた表情をするときと似ているようで、ポケモー日記でみられる彼女の自撮りの澄ました顔が好きです)。だから、彼女の今のステージでの表現がどうのこうのっていうのとは関係なく、だけれど決して無条件ではなく、彼女という存在に対して信頼感と愛しさを感じています。舞台裏映像のように半ば無意識のうちに自分をさらけだしてしまう彼女が、僕たちに見せようとしているのはあくまでも彼女の意識下にある彼女であることは確かだとおもいます。彼女のそういう掴みどころのない感じが魅力であることは確かで、それこそが彼女であるとも思います。だけど、それでも尚強調したいのは、彼女にはステージという場所がやはり痛烈な意識の下にあるのだということ、また、その場所はにおいて彼女はあくまで意識下のなかで何かを行っていこうとしているであろうということです。つまり、彼女はおそらく、ステージでの表現といった点においては、彼女にいわれるかわいさと共謀することはあっても(才能で)、そこに頼ることはないということです。具体的に言えば、DVDマガジンで語っていたように、腕時計が外れ落ちるというハプニングに対し、それを拾い上げ、再び腕に装着するまでを、彼女は踊るなかでやってのけた。そういうことを既にやっている。これを彼女自身の口から語らせてしまうって、観客は何のために存在してたのか。。彼女が「またそれですか・・」って思うくらい、オタは声を上げるべきだった。僕はそのコンサートを見ていないけど、行ってたら気づけたか。こういうことは二度とないようにしたい。


【ダンスについて】

彼女は「RIHO」において、先生からダンスに味がないと言われたと語っていました。これは、どういうことなんだろうか。先生が、ダンスの味という極めて抽象的な課題を、彼女に投げかけた。たぶん、そういうダンスは先生ですら容易にできることではないことだし、あるいは意図せずともやってのける素人もいるでしょう。でも彼女は既にダンスを数年間やっていた経験があり、身体を形式的にはある程度スムーズに動かすことができる。彼女のダンスは、現段階では、身体ノイズに香る女の子の肉体というものを踊りに奪われて復権を得ていない状態と思うことがあります。つまり残酷なまでに高い純度で彼女の意思だけが伝導する。またそういう意思圏を突破した先で瞬間的に発せられたノイズというものが(以前これを彼女の本当のしゅわしゅわポンであるといったような気がします)、静寂を切り裂く可憐な不規則振動としてより可視化される可能性がある。たまたまそういうものを僕は9月の武道館の女子高花道で観た。あぁいうことがなければ今頃もうコンサートなんていかなかったかもしれない。女の子は所詮僕ごときの考えなど一蹴するように駆けていくから、もしかしたらあと何年もしないうちに彼女は成長と共に女子身体ノイズ(正確に言えばそのノイズというのも単に自分が男という性別下であくまで個人的な範疇で見てしまう乱視のようなものかもしれないのだが)を増幅させていくような変貌を遂げ、カオス的な旋律を奏でることも考えられますが、でもそんなこと今においては知ったことか・・・。彼女が踊る今というのは、もしかしたら後先ないほどにごまかしのきかない期間でもあり、良くも悪くも彼女の真をピュアにみられる可能性があるのではないかと思います。だから、今彼女がどういうダンスをするかっていうことが非常に楽しみだし、もっとも注目すべきことであると考えています。彼女の技術は結局彼女を丸裸にした。彼女は獣でありながら、ステージにおいてはその身ぐるみを剥いでしまうほどに真摯だと思うのです。


【感情移入について】

ハロプロのメンバーたちが「歌詞の主人公の感情を表現したい」みたいなことをいっていると、人(つんく)が書いた歌詞の主人公の感情を表現するってどういうことだろうかということを自分は以前から常々おもっていました。なぜなら、そのようなうわべじみたことをどこまで突き詰めたところで、結局は単にそういうことを出来ない、悪くいえば不器用な子にしかその子自身の表現は生まれないのではないかと思えたからです。彼女が既にそういったタイプの子ではないように思うので、落胆もしました。だけど、どうやらそれは僕の浅はかな早計であるようにも思えたのです。大野一雄という人ががこういうことを言っていた。「ある限定した気持ちに入っていって、その気持ちのなかで無限の世界に入るってことはできないだろうか」。つまり、ohnosanの意図とはズレてるかもしれないが、その言葉の意味をmusumenizedすると、たとえ入り口が他人の詞であっても、そこから入り込んだ世界を彼女自身が歩いて、感じたり、触れたりしたのなら、そこでの歌は紛れもなく彼女自身の詩であるはずだから、そこで歌い、踊るということができるのではないか。なんとなく自分は少し希望が持てました。これは、現時点で彼女がやろうとしていることに非常に近くもあり、遠いような気もします。歌詞の印刷された文字の上だけをなぞるように踊るのではなく、歌詞の書かれた紙の余白部分をこそ彩ることが、本来の意味で歌詞の主人公の感情を表現することであるのかなぁと考えていました。つまり、今度のシルバーの腕時計がどんな風なのか気になる。

【】

武道館のセンターに立とうが、未来のエースだとか言われようが、そんなことより、君はもっと、その瞬間何をやったかということで語られるべきだ。だから、その日の終わりにさえも遠い未来の事を話しているような、そういう間抜けの口を君はステージ上からまなざし一つで塞いで、指先ひとつで首を絞めてください。君は君の表現を咲かせるためなら人を殺すことさえ美しくやってしまってかまわない。君がコンサート会場を殺伐の廃墟にしても最後まで立っていられる俺でありたい。誰が君からの口移しを許されるかっていう、春コンは君の春一番から十番までの瞬間の季節の争奪戦という、ラブアトラクションという側面もある。

横須賀以来コンサートにいってないとこんなことしかかけない。
里保ちゃん以外とあっても多分どうせ寂しいのに、メールで済む用事で友人にわざわざ電話をしてしまったことに後から気づいて、情けないと思いました。これじゃあ本当にひなのさんのホットミルクの歌詞みたいなMILKBOYだ。。

下の写真のTシャツは、邪(よこしま)な僕に、彼女が流れ星のように直撃してきた瞬間をとらえたというデザインのTシャツですが残念ながら僕が持っていません。洒落を万人に通したいあまりに「邪」にふりがなをつけるというモラルハラスメントをしてしまいすみません。
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プロフィール

Author:cohain
sayashi riho chan や morning musume について書いています

http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=S03582

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